財団法人 全国落花生協会

JAPAN PEANUTS FOUNDATION(JPF)

日本の落花生産業

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統計

日本の落花生生産

らっかせいは南米のアンデス原産で、16世紀の新大陸発見後、世界に広まりました。
日本では、明治7年に政府がアメリカから種子を導入し、栽培を奨励しました。
なお、それに先立ち明治4年に横浜の中国人から入手した種子で栽培が始まり、その後、千葉、茨城、静岡、鹿児島などで栽培されるようになりました。

現在、日本の主な産地は千葉、茨城、神奈川などで、生産量の8割弱が千葉県、1割が茨城県でこの2県で全国の生産量の9割を占めています。

単位:百ha 、百t(殻付き)
  1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2013年
全国 面 積 184 138 108 90 77 70
生産量 401 261 267 214 162 162
千葉 面 積 104 89 77 65 57 54
生産量 240 171 203 161 123 127
茨城 面 積 36 20 12 10 9 7
生産量 81 42 29 29 23 20
その他 面 積 44 29 19 15 11 9
生産量 80 48 35 24 16 15

資料:農林水産省統計

落花生の国内消費

単位:百t(むきみ換算)
品目 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2013年
国内生産量 253 165 168 135 102 102
輸 入 量 871 1,062 1,032 979 910 798
原料落花生 474 420 457 414 296 267
煎り落花生 116 227 194 127 83 62
バターピーナツ 222 359 330 387 459 404
ピーナツバター 46 46 43 41 47 45
その他加糖品 13 11 9 10 25 20
合計 1,124 1,227 1,200 1,114 1,012 900

資料:農林水産省統計

参考資料

日本の落花生産業

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